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【旅ログ】台北からふらっと気軽に!港町基隆を満喫する日帰り女子旅

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台北から近い港町「基隆」へ女友達と気ままなプチトリップ。

最初の目的はカラフルな建物が並ぶ港のフォトスポット「正浜港口彩色屋」。
基隆駅からはやや距離があります。

行き方としては、 台北から「1579」という高速バスに乗れば乗り継ぎなしで1本で行けることが分かったので、今回はバスでまず「正浜港口彩色屋」を目指します。

そのあとは基隆グルメの海鮮を食べたり、リノベカフェに行ったり、老舗でお土産用のお菓子を買ったり。 最後はもちろん基隆の有名夜市「基隆廟口夜市」で夜市グルメを楽しみ、基隆の夜を満喫しましょう。

今回の旅のスケジュールはこちら

  • 南京公寓(捷運南京三民):出発地点・乗車バス停
  • 海大(样豐校門):下車バス停
  • 正浜港口彩色屋(フォトスポット)
  • 阿根納造船廠遺址(フォトスポット)
  • 和平島觀光漁市(観光)
  • 和平島35海産餐庁(グルメ)
  • 萬祝號(カフェ)
  • 李鵠餅店(お土産・スイーツ)
  • 基隆連珍糕餅店(お土産・スイーツ)
  • 基隆廟口夜市(観光・グルメ)
  • 南京公寓(捷運南京三民):到着地点・下車バス停

ルートマップをチェック!

今回のルートマップはこちら!

港町基隆へ1dayトリップ | otona taiwan @ Funliday 旅ログ、おすすめコース、旅行計画

ルートマップで確認してみると、正浜港口彩色屋と基隆駅や廟口夜市があるエリアとは微妙に離れていることがわかります。時間にゆとりがあれば、正浜港口彩色屋の向かいにある和平島をゆっくり観光していみるのも楽しそうです。

路線バスで基隆へ出発!

南京公寓(捷運南京三民):乗車バス停

「1579」路線は圓山を出発し、MRT忠孝敦化駅→観光局→市政府バスターミナルを通過し、南京公寓(捷運南京三民)→譚美公園で台北は停車します。

今回はMRT南京三民駅3番出口から基隆河方面へ3分ほど歩いた場所にあるドラッグストア康是美(コスメド)前にあるバス停「南京公寓(捷運南京三民)」より乗車します。 バスが見えたら手をあげてバスを止めます。 ICカードの悠遊卡が使えます

海大(样豐校門):下車バス停

基隆では「海大(样豐校門)」というバス停で下車します。 ここから正浜港口彩色屋がベストポジションで見られる正濱漁港までは徒歩5分ほどです

正浜港口彩色屋(フォトスポット)

可愛いとかしょぼいとかいろいろな声を聞くこの場所。
実際見た感想は素直に「可愛い!」。

どこかほっこりするようなのどかな雰囲気に癒されます。 せっかくなら青空の中写真を撮りたかったので、曇り空だったのが少々残念。

でも、ここまでスムーズに無事来ることが出来たことがまず満足!
向かいのカラフルな建物はカフェやレストランになっているので、そのままあちら側まで散歩して食事したりお茶するのにもぴったりな場所です。

正浜港口彩色屋
基隆市中正區正濱路72號202
https://goo.gl/maps/2D3sU3ghNezEYr3x9

阿根納造船廠遺址(フォトスポット)

港のすぐ近くには、こちらも数年前のインスタブームで話題になっていた造船所の廃墟「阿根納造船廠遺址」が。

以前は中にも入ることができたのですが、現在は立ち入り禁止。
確かに迫力もあり廃墟好きではなくとも面白さを感じ、ここまで来たのなら合わせて立ち寄りたい場所。

地震がきたら一気に崩れ落ちそうないか心配ですが、このまま残しているとはなかなかワイルドです。

阿根納造船廠遺址
基隆市中正區正濱路116巷75號
https://goo.gl/maps/AZsAtzbDeoekdqj1A

和平島觀光漁市(観光)

廃墟の向かい側は和平島

ここまでは橋がかかっているので、徒歩で渡ることが出来ます。 和平島も車や足があれば回ってみるのも楽しそう。

今回は橋を渡ってすぐの場所にある観光漁市を見学。

新鮮な見たことのない魚や貝に海老や蟹がずらりと並びこれまた面白い。

見ているとなんだか食べたくなってきたので、併設されたレストランで軽く食べていくことにします。

和平島観光漁市
基隆市中正區和一路2巷
https://goo.gl/maps/CDuvx8fzYSB4mcDp8

和平島35海産餐庁(グルメ)

お店は店頭のお魚コーナーに活気があった「和平島35海産餐庁」というレストランに入ってみました。

台湾式居酒屋「熱炒」のような感じでメニューはかなり豊富。 店頭で売っている魚を選んで注文も出来ると思うのですが、今回はメニューから選びました。

でも下調べなしで来てしまったので、何がいいかもよくわからず……。 お店のお母さん的なおばちゃんがとても親切で、まず海老を食べたかったのでネットに載っていた画像を見せて注文。

そのほかはおすすめしてくれたイカのチャーハン「小巻炒飯」とさつまいもの葉「地瓜葉」の炒め物とビール。2人での利用だったのですが、2人ならこのくらいだね、ということでこちらの3品をオーダー。

どれも美味しかったのですが、おすすめしてくれたイカのチャーハンが絶品!

写真を見ているとまた食べたくなるくらいに気に入ったメニューです。 台湾ビールもフレッシュな18天があるのが嬉しい!

和平島35海産餐庁
基隆市中正區和一路2巷1-35號
+886224633426
11時00分~21時00分
https://goo.gl/maps/TpqJTixP6D6ugSjM6

萬祝號(カフェ)

お腹もいっぱいになったので、てくてくとのんびり歩きながら、チェックしていたリノベカフェ「萬祝號」へ。

漁港近くのこのあたりはお店よりも会社などが多い感じで、ローカル度も高め。 萬祝號も築年数50年以上の古い3階建てのビルの1階を改装したカフェです。

あまり手を入れすぎないコンクリートむき出しの壁にシンプルな内装。 でもどこか洗練されたお洒落感もあって、上手いなーと思わず唸ってしまう空間です。 居心地もよく、スタッフさんも親切で丁寧に淹れてくれたコーヒーは美味。

あんなにお腹がいっぱいだったのに気になって注文したシナモンロールもコーヒーのお供にぴったりでした。 基隆のカフェ特集などでは名前が上がるカフェなので、お客さんも多く人気のほどが伺えます。

萬祝號
基隆市中正區中正路560號
11時00分~19時00分(火曜定休)
http://instagram.com/wanchucoffee
https://g.page/wanchucoffee?share

李鵠餅店(お土産・スイーツ)

バスにて基隆の繁華街へ。

基隆のパイナップルケーキの有名店「李鵠餅店」にてお土産用のパイナップルケーキいちごケーキを購入。

店構えやレトロなパッケージもそうですが、ビニール袋のデザインもすごくいい! なんだか捨てられなくて、大切に保存しています(笑)。

パイナップルケーキは昔ながらの甘くて優しい味わい。老若男女に愛される味です。
ほかにも中華菓子が色々売っていて気になりましたがそちらはまた次回のお楽しみに。

李鵠餅店
基隆市仁愛區仁三路90號
+886224223007
9時00分~20時30分
http://www.lee-hu.com.tw/
https://goo.gl/maps/XyhA81QLrUpVSsUk7

基隆連珍糕餅店(お土産・スイーツ)

そのまま近くにあるタロイモスイーツの名店「基隆連珍糕餅店」へ。

100年を超える老舗です。 連珍さんは日本にも進出しましたが本店はこちら。
ずらりと並ぶタロイモスイーツはどれも美味しそうなものばかり。

看板商品の連珍芋泥球はレジにて注文
タロイモのスイートポテトといった感じで、ミルキーな風味とタロイモの素朴さともったり感が楽しめます。

そのほか、白タピオカと合わせたババロア「芋頭西米露」やふわふわのスポンジにタロイモペーストをサンドした「芋泥堡堡」も合わせて購入。 タロイモ好きにとっては聖地のようなスイーツ店です。

基隆連珍糕餅店
基隆市仁愛區愛二路42號
+886224223676
8時00分~21時00分
http://www.lenjen.tw/
https://g.page/lenjen-ifood?share

基隆廟口夜市(観光・グルメ)

最後は「基隆廟口夜市」へ。

黄色い提灯が華やかで気分が高まりますが、残念ながら雨が降ってきたため、ひと通り夜市をぶらついて、友人おすすめのカニおこわさつま揚げのような「天婦羅」をテイクアウト。

てんぷらという名前ですが、さつま揚げなんです。きゅうりのトッピングとタレがポイント。

そのほかここでは揚げパンサンドの栄養三明治なども好物ですが、前半の海鮮でまだお腹がいっぱいだったため今回は見送り。台湾は胃袋がいくらあっても足りません(涙)。

基隆廟口夜市
基隆市仁愛區愛四路20號
https://goo.gl/maps/WFGM5L4yc6ZweeRJ9

南京公寓(捷運南京三民):到着地点・下車バス停

帰りは5分ほど歩いた場所にある市政府まえのバス停から、再び高速バスの「1579」路線に乗ってMRT南京三民付近のバス停まで。

まとめ

台北とはまた違った雰囲気やグルメが楽しめる基隆。 気軽に訪れることができるので、ショートトリップにぴったりの場所でした。

リノベカフェが増えていたり、最近はアート関係のイベントなども力を入れているので、そのあたりも要チェック。
これからも注目したい街のひとつです。

※この記事はotonataiwan編集部が執筆した旅行計画アプリFunlidayの旅ログを加筆・修正したものです。掲載の内容は、記事公開時点のものです。変更される場合がありますので最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。