台湾のホテル

【特集】台中のお洒落なリノベホテル『1969 ブルースカイホテル (BlueSky Hotel)』宿泊記

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バルコニー付きデラックスダブルルーム

今回宿泊したのは7階のデラックスダブルルーム。
(ホテルは4階がないのでエレベーターの階数などは8階になっています)

バルコニー付きのお部屋に宿泊しました。

インテリアはシンプルな感じ。

部屋の広さは33 m²なので、そこまで広くはありませんが、日中は大きな窓からたっぷり光が入るので、明るく気持ちのいい空間です。

ベッドサイドにコンセントあり。

収納などはありませんが、入口横に洋服が吊るせるようになっているので、今回は2泊したのですが、そのくらいでしたら特に不便さは感じませんでした。

ミネラルウォーターやカップ類はデスクの上に。

このホテルですごくいいなと思ったのが、このバスルームの清潔感。

バスタブはなく、シャワーのみなのですが、白を基調としていて、特にこの部屋はシャワールームにも窓があったのでとても明るい。新築のホテルかと思うくらいに水回りが綺麗に清掃されていることに感動しました。

トイレもウォシュレット付きです。

床のタイルもとても可愛くて、嬉しくなってしまいました。

そしてバルコニーはこちら。

シティービューで、ここから特に素晴らしい景色が見えるというわけでもないのですが、部屋の中とはまた違った開放感があって、朝ここでコーヒーを飲んだり、連泊だったということもあり、持参した手洗い用洗剤で汗だくになった衣類を洗濯したのですが、天気のいい日だったので、すぐにカラッと乾いてくれてなにかと重宝しました。

台湾は予想外に汗だくになることも多いので、こんな感じでミニボトルに入れてエマールを持ち歩いているのですが、便利ですよ。

2階パブリックスペース

2階にはパブリックスペースがあり、ここもお洒落な空間でした。

チェックイン時間より早めに訪れ荷物を預かってもらっていたのですが、2階はご利用いただけますよと声をかけていただきました。

フロントのみなさんもとても親切です。

まとめ

ブルースカイホテルはイメージ通りのお洒落なホテルでした。

お部屋はシンプルで、水回りがとても綺麗なのが好印象。
必要最小限のものは揃っているので特に不便さを感じることもありませんでした。

路地にあるホテルで、1階にあるパン屋さんの洪瑞珍は夜21時半までの営業です。
それまではある程度の人通りはありますが、密かに夜はひっそりとしているエリア。
治安が悪い地域というわけではありませんが、台中に慣れていない方だともしかしたら少々不安に感じることもあるかもしれません。

部屋はダブルルームのほか、ツインやダブルベッドが2台設置された4人部屋もあり。

画像参照:agoda

価格帯はダブルまたはツインの場合、agodaだと週末は1万円前後のことも多いですが、部屋によっては平日は6000円前後で宿泊出来ることもあるので、コスパはかなりいいホテルです。

連泊や予算は抑えながらも個室に泊まりたいという、大人のひとり旅ユーザーの方にも利用しやすいように感じます。

1969 ブルースカイホテル(新藍天旅棧)

住所:台中市中區市府路38號
電話:+886422230577
チェックイン時間:15:00
チェックアウト時間:11:00
FB:https://www.facebook.com/1969BlueSkyHotel/

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