【2026年最新】台湾旅行の持ち物リスト完全版|女性・一人旅にも安心のチェックリスト

こんにちは、otonataiwan編集部です。
台湾旅行の準備を進める中で、「何を持っていけばいいの?」と悩んでいませんか?
この記事では、台湾渡航経験豊富な編集部が実際の体験をもとに、台湾旅行の持ち物リスト(2026年最新版)を詳しくまとめました。
必需品から便利グッズ、現地で買えるもの、出発前に準備しておきたいことまで網羅。
さらに、アメニティ事情や入国カードの変更など最新情報もあわせて解説します。
初めての台湾旅行はもちろん、女性の一人旅やリピーターの方にも役立つ内容です。出発前のチェックリストとして、ぜひ最後までご覧ください。
はじめに
近くて治安もいい台湾。
24時間営業のスーパーなども多く、街を歩けばコンビニだらけ。
日本と同じような感覚で買い物も街歩きも楽しめます。
なので、持ち物も
- 航空券
- パスポート
- スマホ
- 現金
- クレジットカード
究極はこの5つのアイテムさえあれば国内旅行と同じような感覚で旅ができてしまいます。
クレジットカードを使えるところも多いです。
そうはいってもまだまだ円安。
ちょっとしたものも気軽に買っているといつの間にかお財布が軽くなってるのも事実。
編集部のスタッフも近頃は節約モードで以前より荷物が少し増えた気がします。
こちらの記事は昨年も沢山読まれていた編集長の持ち物リストを2026年版に改訂したものです。
事前手配しておくと便利なものなどもあるので、ぜひ旅の前にチェックしてみてくださいね。
まず持ち物のチェックに入る前に、数年前の台湾旅行の定番から変わっている点が2点。
台湾のホテルはアメニティの設置がありません
2025年1月1日より、台湾政府の方針で環境保護の取り組みとして、台湾のホテルでの使い捨てアメニティの無料配布が禁止となりました。
シャンプー・ボディーソープはバスルームに備え付けられていることがほとんどですが、、そう歯ブラシ、くし、かみそり、シャワーキャップ、綿棒などは完全に配布終了となりますので、持ち物に追加しましょう。
部屋に置いてあるペットボトルの水も、一部まだ置いているホテルもありますが、ピッチャーを部屋に置き、廊下にある給水機に自分で汲みに行くようなホテルが増えています。
入国カードが2025年10月1日からオンライン登録のみ
これまで機内で書くか、事前にオンラインで登録するか2択だった台湾への「入国カード」が2025年10月1日よりオンライン登録のみとなりました。
https://twac.immigration.gov.tw
こちらは到着日の3日前から登録可能。
日本語対応で難しいことはありませんが、パスポートの画像が必要だったり、やや手間はかかるので早めにやっておくのがおすすめです。
台湾旅行の持ち物リスト【2026年版チェックリスト】

以下のリストは編集長がこれまでの台湾旅に持参していた「これさえあればなんとかなる」アイテムです。
| □ ①パスポート | 有効期限のチェックを忘れずに。 パスポートケースにはサブのクレジットカード、常客証(⑭)、プライオリティパスなど空港で使用するものを一緒に。非常用にケース内に現金をいくらか忍ばせておくと安心です。 |
| □ ②常客証 | 年間3回以上台湾への入国記録があるとスピーディーイミグレを利用できる「常客証」の発行が出来ます。かなりの時短になるのでリピーターは必須アイテム。 (申請ページ)(申請方法説明ページ) |
| □ ③カード類 | クレジットカード、国際キャッシュカード、プライオリティパス、悠遊卡などの現地ICカードも持っている方は忘れずに。 桃園空港のラウンジが利用できるプライオリティパスは楽天のプレミアムカードを作ると、無料で申し込みできます。 有効期限は2年間。自動更新はないので、時期がきたら自分で再発行の申請をします。 |
| □ ④台湾用財布 | 現地通貨と日本円を分けて持ち歩きたい場合は台湾用の財布もあると便利。重さがストレスにならないよう小型のものを愛用しています。 |
| □ ⑤SIMフリースマホ&SIMピン | ①充電の手間があるポケットWi-Fiより、台湾用SIMが便利。通話付きだと電話番号があるので、現地でWEB予約する場合などに役立つことがあります。 到着後空港でも購入可。ショップでも貸してくれますが、混雑時や帰国時は自分で交換するのでSIMピンも持参。 ②eSIM対応機種であれば事前に申し込みをしておけば到着後すぐに使用できます。 選ぶのなら実名登録不要のKlookのこのeSIMかKKdayのこのeSIMが価格もお手頃でおすすめ。 旅の間はMAPを見たりなど、常に持ち歩いているので、スマホは首や肩からぶら下げておくとより便利。(楽天のスマホケースランキングはこちら) |
| □ ⑥モバイルバッテリー | 旅の間はフルでスマホを活用するのでモバイルバッテリーは必需品。充電器とひとつになったこちらが旅に便利。 台北市内はChargeSPOTも充実しているので困った時にはレンタルも可。 (ChargeSPOTの体験記事はこちら) |
| □ ⑦コード類 | 充電ケーブル、イヤホンなど。ポーチにひとつにまとめて。 |
| □ ⑧iPad | LCC旅の際は事前に楽天マガジンやAmazonプライムで雑誌や動画をダウンロード。イヤホンも忘れずに。 |
| □ ⑨カメラ | 写真にこだわりたい人はやはりあると楽しめます。SDカードや充電アイテムもお忘れなく。 動画を取りたいときはYouTuberに人気のDJI Osmo Pocket 3をレンタルするのもおすすめ。 (お得なレンタル記事はこちら) |
| □ ⑩歯ブラシ・歯磨き粉 | 歯ブラシ・歯磨き粉など、従来ホテルには設置してあったバスルームのアメニティが環境保護のため全台湾で設置禁止に。有料で買えることもありますが、使い慣れたものを持って行くといいでしょう。 |
| □ ⑪メガネ・コンタクト | 視力の悪い方はお忘れなく。コンタクトは台湾はドラッグストアなどで現地調達も可能。 |
| □ ⑫ミニタオルまたは手ぬぐい | 乾きやすい手ぬぐいもあると便利。ホステル泊の時はバスタオル代わりに使うこともできます。スーツケースにはミニタオルと合わせて何枚か持参。 |
| □ ⑬お薬ポーチ | 胃薬・正露丸・虫刺されの薬は不意打ちで必要になることも多いのであると安心。 その他はオロナイン・鎮痛剤・風邪薬を1日分くらい。長引きそうなら現地で購入します。 |
| □ ⑭コスメポーチ | リップ・口紅・のど飴・ミント系オイル(白花油)・お守りなど。夏は日焼け止めも。 |
| □ ⑮ポケットティッシュ | 台湾で販売しているポケットティッシュには保湿タイプなどはないので、こだわりのある方は持参がおすすめ。 |
| □ ⑯ウェットティッシュ&アルコール | 夏はクールタイプの汗拭きシートも追加。いずれも台湾のコンビニでも購入できます。 |
| □ ⑰マスク | 終わらない感染症。台湾でもマスクをしている人は少なくないのと機内の乾燥対策などにもあると安心。台湾でも品質のいいメイドインタイワンのマスクを手軽に購入できます。 |
台湾旅行で持って行ってよかったもの
| □ エコバッグ | 台湾はレジ袋が有料です。 肩掛けができるトートバッグもひとつあると重宝します。 |
| □ 折りたたみ傘・サングラス | 日傘兼用タイプが便利。現地でも種類豊富に販売しているので台湾で購入するもあり。 夏はサングラスも。 |
| □ ふろしきや圧縮ポーチ(袋) | スーツケース内で洋服などをまとめるのに活用。 |
| □ ぷちぷち | 瓶ものや食器系を購入予定の場合、あると役立ちます。マスキングテープも合わせて持参。 |
| □ コンディショナー・入浴剤 | バスルームにシャンプーとボディーソープを設置してあるところがほとんどですが、ホステルやビジネスホテル系はシャンプーのみでコンディショナーがないということも多いです。また、台湾では1回分の入浴剤などはコンビニやドラッグストアでもあまり見かけません。バスタブ付きのホテルの場合は持参がおすすめ。 |
| □ ナイトウェア | ホテルでも置いていないところがほとんどなので持参します。 |
あとは洋服と下着、化粧品関係をスーツケースに詰め込み終了です。
スキンケア用品は無印良品のミニシリーズが種類も豊富でかさばらず便利。
日焼け止めもお忘れなく。
台湾旅行で正直いらなかったもの【荷物を減らすコツ】
実際に何度も台湾を訪れていると、「これは持っていかなくてもよかったかも」と感じるものもあります。
もちろん旅のスタイルによって変わりますが、荷物を少しでも軽くしたい方の参考になれば嬉しいです。
まず、大量の現金。
台湾ではクレジットカードが使える場所も多く、Apple Payをはじめ、最近はPayPayなどのキャッシュレス決済にも対応する店舗が増えています。夜市やローカル食堂では現金が必要な場面もありますが、必要以上に持っていく必要はありません。足りなくなった場合は、ATMでクレジットカードのキャッシングを利用し、帰国後すぐに返済する方法もあります。
次に、変圧器。
台湾の電圧は日本とほぼ同じ110Vで、プラグの形状もAタイプ。スマートフォンやカメラ、パソコンなどは基本的にそのまま使用できるため、変圧器を使う機会はほとんどありませんでした。
また、厚手の洋服も出番が少ないアイテムのひとつです。
台湾は年間を通して温暖な気候で、特に春〜秋は日本の真夏に近い体感。冷房対策として薄手の羽織があれば十分でした。冬も寒い日はありますが、現地の人もウルトラライトダウン程度の軽いアウターで過ごしていることが多い印象です。
さらに、洗濯を前提にすれば、着替えを多く持っていく必要もありません。
街中には「自助洗衣店」と呼ばれるコインランドリーが多く、キャッシュレス決済に対応している店舗や、洗濯から乾燥まで1台で完結するタイプの機械が設置されていることもあります。必要に応じてGoogleマップで検索すれば、簡単に見つけることができます。

もちろん、不安な方は最低限を持参するのがおすすめですが、現地で調達できるものも多い台湾では、「持っていきすぎない」ことも快適に旅するコツのひとつです。
買ってよかった便利グッズや愛用品
圧縮ポーチ
意外とたっぷり入り、厚みは半分ほどに。
Lサイズを使用しています。
無印のメッシュポーチ
吊るせるポーチも人気ですが、立体メッシュケースもガンガン何でも入れられて、使い勝手がいいです。化粧水など液体物を入れる時には念のためジップロックにいれてから収納します。
モバイルバッテリー
急速充電器とモバイルバッテリーがひとつになったタイプが便利です。
実際に現地ではGoogleマップや配車アプリを常に使用するため、想像以上にバッテリー消費が早く、モバイルバッテリーは必須アイテム。ただし、台湾行きの飛行機へのモバイルバッテリーの持ち込みは2個までと個数制限があるので、事前に航空会社のルールをチェックしましょう。
カップホルダー
ドリンク天国の台湾。安くて美味しいので飲む機会も日本より増えます。
台湾でも色々売っていますが、ひとつあれば手が自由になるのでカバンにいつも忍ばせています。
フロントオープンのスーツケース
スーツケースは場所を取らずに開けられて、ぽんぽん物を入れることができるフロントオープンタイプが便利です。購入時は重さやキャスターストッパーの有無などもチェック
便利なレンタルもチェック
旅行用品はレンタル派という方もいらっしゃるかと思いますが、スーツケースレンタルで有名なアールワイレンタルでは家電やカメラのレンタルなども行っています。
動画撮影で評判のいいDJI OSMO Pocket 3などの取り扱いもあり、WEBからの申し込みで2日間4,680円~。日数が増えるほどお得で、10日間で6,120円ほど。
人気で現在入手困難だったり、購入すると10万円近くする機材なので、旅行の間だけ使ってみたいという方におすすめです。
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