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台湾旅行のバッグはどうする?機内持ち込みに便利な「CabinZero(キャビンゼロ)」ミリタリー44L レビュー

otonataiwan
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台湾旅行の荷物、みなさんは何に入れて行きますか?

私はいつもこんな感じなのですが

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台湾へ行くときは、基本いつも大型のスーツケース。
ですが前回の台湾旅行では、初めてバックパックをメインにしてみました。

準備したのは、イギリス発のトラベルバッグブランド「CabinZero(キャビンゼロ)」のバックパックです。

CabinZero(キャビンゼロ)公式HP
https://www.cabinzero.com

実際に台湾旅行で使ってみると、

「これはかなり使いやすい!」

と思う一方で、

「ここはちょっと惜しいな」

というところもありました。

今回は、台湾旅行で実際に使ってみた感想を中心に、CabinZero ミリタリー44Lの使い勝手を正直にレビューします。

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台湾旅行にバックパックを使ってみようと思った理由

今回、バックパックを選んだのは、LCCでの旅行だったから。

ちょうど台湾に行けそうなタイミングができたので、格安の航空チケットを探したら、Trip.comで提案してくれたのが、行きはタイガーエア、帰りは釜山経由のジンエアーの航空券。

タイガーエアの場合は、荷物が増えたら比較的良心的な価格で重量を増やせますが、ジンエアーもそうすればいいかと調べてみると、結構な課金額。

機内持ち込み10kg、預け入れ荷物も15kgまで無料なのはありがたいけれど、普段の台湾渡航では帰りの便では確実に20kg前後まで預け入れ荷物の重量がある私としては、ちょっとこれは考えなければ、と思うところでした。

そこでバックパックデビューするか!と探し出したのが、CabinZero(キャビンゼロ)でした。

シンプルなデザインで、旅行用として使いやすそう。

そして何より、元バックパッカーだった創業者が機内持ち込み前提に作ったバックパックというコンセプトも魅力的でした。

デザインも色も色々ありすぎて、かなり迷ったのですが、
最終的に私が選んだのは、「MILITARY(ミリタリー)」シリーズの44Lです。

CabinZero(キャビンゼロ)とは?

CabinZero(キャビンゼロ)は、イギリス発のトラベルバッグブランド。

ブランド名の「CabinZero」からもわかるように、機内持ち込みにぴったりなバッグパックを展開しています。

旅行用バッグらしい機能性がありながら、デザインは比較的シンプル。

主張が強すぎないところも、個人的には好みでした。

44Lはかなり大きい。でも、荷物をまとめると意外とすっきり

44Lというと、数字だけ聞くと「かなり大きそう」と思いますよね。

実際、CabinZeroの中でも44Lは一番大きなサイズです。

ただ、サイドのベルトを調整するとバッグを薄くすることができ、背負ったときの印象は思ったほど大きくありません。

私は今回、台湾4泊6日の旅行で使用。

バックパックだけではなく、小さめのスーツケースも一緒に持っていきました。

バックパックひとつなら、着陸後すぐに移動できるというメリットはありますが、私はスナック菓子など嵩張るお土産も買いたいということもあり、スーツケースも合わせて持って行くことにしました。

「お土産はそれほど買わない」
「2~3泊程度の旅行」
「できるだけ機内持ち込みだけで旅行したい」

という場合なら、キャビンゼロだけで十分だと思います。

ちなみに、帰りの釜山で重量を測ったところ

バックパック9kg
スーツケース11kg

スーツケースにあと4kgほど重さに余裕はありましたが、実際のところ中はもうパンパンだったので、あと一回り大きなサイズのスーツケースがちょうどよかったかもと思いました。

台湾旅行で使って便利だったポイント

実際に使ってみて「これは便利!」と思ったところをまとめてみます。

① たっぷり入る44L

まずは何といっても容量。

衣類や洗面用品、カメラなど、旅行に必要なものをまとめて入れることができます。

特に圧縮タイプのパッキングキューブを併用すると、荷物を整理しながら収納できるので便利でした。

画像参照:CabinZero(キャビンゼロ)公式HP
https://www.cabinzero.com

台湾旅行では、行きはスカスカだった荷物が、帰りにはお土産でパンパン……ということもありますよね。

荷物を増やす予定がある場合は、容量に余裕があるバッグを選んでおくと安心です。

機内持ち込みサイズぴったり!

② 横にドリンクを入れられるポケット

旅行中、意外と便利だったのがサイドのドリンクポケット。

台湾は暑い時期だと水分補給が欠かせません。

ペットボトルなどをすぐ取り出せる場所があるのは、街歩きでも便利です。

画像参照:CabinZero(キャビンゼロ)公式HP
https://www.cabinzero.com

③ パソコン用のポケットがある

バッグの中にはパソコン用のポケットもあります。

17インチまで対応しているので、ノートパソコンを持って旅行したい人にも使いやすい仕様。

仕事をしながら台湾を旅する人にもよさそうです。

画像参照:CabinZero(キャビンゼロ)公式HP
https://www.cabinzero.com

④ 重さは約1.1kg

44Lという容量がありながら、本体重量は約1,100g。

もちろん荷物を入れればそれなりの重さになりますが、バッグ自体が重すぎないのは嬉しいところです。

⑤ ロックを取り付けやすいファスナー

ファスナーはダイヤル式のロックを取り付けやすい設計。

海外旅行では、こういう細かなセキュリティ面も気になりますよね。

台湾旅行でも、空港や移動中などで荷物から目を離す場面があるので、こうした仕様は安心感があります。

画像参照:CabinZero(キャビンゼロ)公式HP
https://www.cabinzero.com

⑥ 忘れ物・落とし物対策のIDタグ

CabinZeroには「OKOBAN」という落とし物・忘れ物用のIDシステムに対応したタグも付いています。

画像参照:CabinZero(キャビンゼロ)公式HP
https://www.cabinzero.com

旅先で荷物をなくしたときのことを考えると、こういう機能があるのは心強い。

旅行用バッグならではの機能だなと思いました。

パッキングキューブを使うと、さらに便利

バックパックで旅行するときに、ぜひ一緒に使いたいのがパッキングキューブ。

衣類などをそのままバッグに入れるよりも、種類ごとに分けて収納できるので、荷物の整理がかなりラクになります。

私が使ったのは、CabinZeroの「ラックス圧縮パッキングキューブ」。

CabinZero|ラックス圧縮パッキングキューブ – Large

圧縮できるタイプなので、衣類をコンパクトにまとめられるのも便利でした。

ただし、圧縮タイプのトラベルポーチは楽天市場などにもたくさんあります。

「CabinZeroで全部揃えたい」というのでなければ、価格やサイズを比較して、自分に合ったものを選んでもいいと思います。

メッシュポーチは無印の立体メッシュポーチ。
オレンジ色はもう終売していると思いますが、なにかと使い勝手が良く気に入っています。

さらに便利だった「エアパッキングキューブリュック」

もうひとつ便利だったのが、CabinZeroの「エアパッキングキューブリュック 12L」。

CabinZero|エアパッキングキューブリュック 12L

これは、荷物を整理するパッキングキューブとして使えるだけでなく、ストラップを出すと小さなバックパックとして使えるというもの。

機内では必要なものを入れて座席周りに置いたり、台湾到着後は街歩き用のバッグとして使ったりできます。

シートポケットに収まるように設計されているのも便利なポイント。

「旅行中はできるだけ荷物を増やしたくない」という人には、こういう兼用できるアイテムがかなり便利だと思います。

使ってみて、唯一ちょっと残念だったところ

かなり気に入ったCabinZero ミリタリー44Lですが、ひとつだけ「ここは惜しい!」と思ったところがあります。

それが、スーツケースのキャリーバーに固定するためのストラップがないこと。

CabinZeroにはキャリーケースにセットできるストラップが付いたモデルもあるのですが、私が使ったミリタリー44Lにはありません。

台湾旅行では、空港からホテルまでスーツケースを引いて移動することもあるので、個人的にはここが少し残念でした。

ただ、実際にはバッグの持ち手をスーツケースのハンドル部分に引っかけることで、こんな感じで一緒に転がして移動していました。

これでも意外となんとかなります(笑)。

と書いたのですが、その後現在発売しているモデルでは、この残念ポイントも改善されているようです!

画像参照:CabinZero(キャビンゼロ)公式HP
https://www.cabinzero.com

もう言うことなしかも!

台湾旅行なら「スーツケース+バックパック」もおすすめ

今回の台湾旅行では、

スーツケース+CabinZeroのバックパック

という組み合わせで移動しました。

これが思っていた以上に便利。

移動の時にはスーツケースの上にバックパックを乗せれば、ずっと背負っている必要もないし、「分散できる」という安心感はなかなかのものでした。

CabinZero ミリタリー44Lはこんな人におすすめ

実際に使ってみた印象から、こんな人には特におすすめです。

  • シンプルなデザインが好き
  • できるだけ身軽に旅行したい
  • 機内持ち込みできる旅行用バッグを探している
  • 機能性のあるバックパックを探している
  • 荷物をたくさん入れたい
  • パソコンを持って旅行する

私の場合は4泊6日でしたが、SNSなどをみているとキャビンゼロひとつで、もっと長い旅程で世界を旅している人もたくさん出てきますよ。

44L以外のサイズもあります

CabinZeroには、今回紹介した44L以外にも複数のサイズがあります。

旅行日数や用途に合わせて選べるので、

「44Lはちょっと大きいかも」

という人は、36Lなどのサイズを検討してみてもよさそう。

実際、容量の小さいモデルなら台湾旅行の街歩き用バッグとしても使いやすそうです。

また、旅行だけでなく、学生さんの通学バッグなど、普段使いにも向いていると思います。

台湾旅行用のバックパックを探しているなら

台湾旅行は、食べ歩きや街歩き、買い物など、意外と荷物を持って歩く時間が長いもの。

だからこそ、バッグは「たくさん入る」だけでなく、

背負いやすいこと
荷物を整理しやすいこと
必要なものをすぐ取り出せること

も大切です。

今回初めてCabinZeroを使ってみましたが、シンプルな見た目と旅行向けの機能性のバランスがよく、私はかなり気に入りました。

特に、

「台湾旅行はできるだけ身軽に行きたい!」

という人には、一度チェックしてみてほしいバックパックです。

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Amazonや楽天でもキャビンゼロのバックパックは販売していますが、公式のバリエーションはやはりすごいです。そして15%OFFだと価格もかなりお得なので、ぜひバックパックが気になる方はチェックしてみるのがおすすめです!

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コバシイケ子
コバシイケ子
旅と暮らしのライター
2011年に初めて台湾を訪れ、その後、台湾で暮らしながら台湾情報ブログをスタート。現在は日本と台湾を行き来しながら、台湾のWEBメディア「otona taiwan」を運営し、台湾の旅や暮らしについて執筆しています。
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